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akicyan作 1/144 ガンダムサンドロック

いきなりで申し訳ないんですが、ガンダムWに登場する五機のガンダムの中で一番パッとしないのがこのサンドロックとお思いの方も多いんではないでしょうか。

ところが実はこのサンドロック、五機の中でも屈指のパワーを持っている(というスペック)のに、残念ながら人気の方はイマイチで、キットのほうも思いっきりイマイチな出来となっていました。

2011年秋にそのMG化がケテーイしたものの、これまたというかヤッパリというか、TV板ではなくまたもやリファインされての登場という。。TV版ファンの皆様にとっては残念無念というほかありません。

そんなわけでこのいつまでも残念な機体をワタクシakicyanが担当させていただきましたm(_ _)m 改修にはキットのパーツ以外で使用したものはプラ板とプラパイプ、あとコトブキヤのHジョイントなどのみという、あくまで天然素材にこだわった作品にしております。

1/144 ガンダムサンドロック 1/144 ガンダムサンドロック 1/144 ガンダムサンドロック

腹部をプラ板で自作して延長、短い脚はすね部分のみプラパイプに変更し、股関節位置の変更して延長、武器のヒートショーテルもプラ板で延長して巨大化、逆にデカ杉の頭部はデザインナイフやのこで切った貼ったして元パーツを縮小するという、低予算でエコな改修(←相変わらずお前の財布に予算が無いだけ)が自慢の作品となっております。

1/144 ガンダムサンドロック 1/144 ガンダムサンドロック
1/144 ガンダムサンドロック 1/144 ガンダムサンドロック

ずんぐりむっくりでイマイチメリハリの無いキットだっただけに、かなりの改修が必要かと思いきや、思った程ではなかったような。もちろんこだわればもっと修正箇所があるとは思いますが、素性を活かすという意味で決して残念すぎるキットではなかったというのが印象^^;

オマケのような、肉抜きだらけの、いかにもテロリストが持ってそうなサブマシンガンが、持たせてみると想像以上にカコイイことを多くの方が分かっていただけると幸い。
そして今回は小林タロさまの1/144シェンロンとのあまり見たことが無いツーショットで〆てみますm(_ _)m
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2011.10.05 
遂に締め切りを過ぎてしまいましたが、まだ完結しませんWの悲劇。未だ素組み画像が全機上がっていませんのでそれが官僚するまではゆるりといきたいと思います。

今回は最悪の出来との誉れ高き1/144 僕の『ガンダムサンドロック』。

確かに各部の造形を見てもどうも納得のいかないカタチをしていたり、どうにも『コレじゃない』感が哀愁と共に漂う機体となっておりますorz

ガンダムサンドロックボックスアート サンドロック素組み01 サンドロック素組み02

全体にずんぐりむっくりのメリハリの無さはもちろん、頭はデカイ、肩もデカイ。果たしてどこをどう変えれば正解なのか、とても分かりにくいキットです。(それとも元のデザインがアレなrya

そういえばコレもMG化されるという話ですが、これまたEW版らしく、このTV版のデザイン・カタチでの立体化はコレ止まりなんでしょうね、恐らく(T∇T) ああ悲劇・・。

2011.09.02 
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