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本日はモウイッチョ素組み画像!コレで箱と素組みは一区切りです。残るキットは後日別途・・。

さて引き続いては1/144メリクリウス。コイツは主人公ヒイロが乗り込んでのトロワのヴァイエイトと兄弟機揃ってのゼロとの共闘が見せ場でしたが、それほど登場シーンの多いMSではなかったんですけど、ナゼカ人気度の高い機体。赤い色でかつ雷様の太鼓っていう個性的スタイルのアプローチが印象には残るものの、力を出し切ることなく消えたッポイ印象が。

1/144メリクリウス 箱絵 1/144メリクリウス 箱絵 1/144メリクリウス 箱絵

キット自体はトールギス同様プロポーション自体は案外良く出来ているほうかナァという印象なので、素材をうまぁ~く料理していただければ見せ場のある機体となるでしょう^^

残念といえばこういう機体こそ地味にリファインなくキット化されれば人気が出るような気がしますけどね♪

2011.10.03 
怒涛の勢いで素組みとボックスアートUP参りますm(_ _)m しばしご辛抱下さいませ。

引き続いては1/144トールギス。シャアもどきなフェイスマスクでファンを(一瞬)沸かせたぜクス・マーキス駆る超じゃじゃ馬な機体。(マスクは簡単に取っちゃダメ)

その有り余るパワーの源、背中の(というかナゼカ肩についてる)巨大なバーニアやドーバーガンが特徴ですが、いずれも良く出来ていて割りと完成度の高いキットといっていいでしょうか。(Wグループくくりでは)

1/144 トールギス ボックス 1/144 トールギス 素組み tallgeese-box003.jpg

しかし、以前より人気があるにもかかわらず、主役機がMGされなかった暗黒の歴史が、そのままこの白い悪魔にものしかかっています(言い杉)。

残念ながら主役級の機体が続々とリファインMGリリースされる中、リファインさえされず忘れられたように放っておかれ、悶々とする機体。これ以上の悲劇はないのではないかとさえ感じます(。-人-。)

2011.10.03 
とうとう10月になってしまいました。いよいよ完成期待の大半が集合しましたので、今週より毎日更新&完成キット単独紹介と参ります。

ですが、まだ素組み&箱絵がUPされていない機体もあります。画像をいただけてない分は、後日入れ違いにリリースとなるかも知れませんが、平にご容赦下さいm(_ _)m

引き続き悲劇なのかどうなのかの機体がコチラ、TV版では後半大活躍だった1/144 『ガンダムエピオン』。

ものすごく悪そうな色に悪そうなデザイン、極めつけは意味不明なカタチのMA形態ととらえどころのない設定の機体でしたけど、1/100にもキット化されて、更にMGまで。(でもヤッパリリファインされて)

キットはその堂々とした悪玉ヅラが印象的、各部の形状も非常に力強くて悪そのものの印象です。

1/144 ガンダムエピオンボックスアート 1/144 ガンダムエピオン素組み

キット自体はさほど悪さを感じませんが、逆に多くの評価があるというわけでもないのもまた悲劇・・。

MGのリファイン版とTV版では現物かなり違うようですが、どこにも登場していないリファイン版MGが大手を振ってるところへ『オイラが本家なんですけど・・・』と大きな声で言ったところで今や振り向いてももらえない旧キット扱いorz 悪そうなツラがより悲劇的です。

2011.10.03 
遂に締め切りを過ぎてしまいましたが、まだ完結しませんWの悲劇。未だ素組み画像が全機上がっていませんのでそれが官僚するまではゆるりといきたいと思います。

今回は最悪の出来との誉れ高き1/144 僕の『ガンダムサンドロック』。

確かに各部の造形を見てもどうも納得のいかないカタチをしていたり、どうにも『コレじゃない』感が哀愁と共に漂う機体となっておりますorz

ガンダムサンドロックボックスアート サンドロック素組み01 サンドロック素組み02

全体にずんぐりむっくりのメリハリの無さはもちろん、頭はデカイ、肩もデカイ。果たしてどこをどう変えれば正解なのか、とても分かりにくいキットです。(それとも元のデザインがアレなrya

そういえばコレもMG化されるという話ですが、これまたEW版らしく、このTV版のデザイン・カタチでの立体化はコレ止まりなんでしょうね、恐らく(T∇T) ああ悲劇・・。

2011.09.02 
さあ、間が随分あいてしまいましたが、ここから月末の締め切りまでいよいよあと半月を切ってまいりました!

続いての機体はアルトロンガンダム。MG化されちゃった(EW版とか言う訳の分からんバージョンだが)シェンロンに比べ、これまたTV版の後半主役機でありながら、もはや名前までうろ覚えな、それはそれはかわいそうな機体。(個人的にはコイツが一番かわいそうだと思うんだけども)

アルトロンガンダムボックスアート アルトロン素組み01 アルトロン素組み02

なんというか、あれやこれやイパーイ付けちゃって、挙句もっさり感満載のヘンテコMSになってる感。

Gガンにドラゴンガンダムというのがあったけど、アレっぽい感じですな。果たしてコイツはどう生まれ変わるんでしょうか。超期待♪

2011.08.18 
続いてはWガンダム中、なぜか最も人気の高いキャラクターデュオの乗機ガンダムデスサイズ。

黒くかつハイパージャマー機能を備えた機体設定は、後のSEEDの登場機にも影響を与えるくらいの人気がありましたが、これまたキットは相変わらずTV版の不遇なことよ。。。まずは人気のあるなしでキット化するとかしてチョーダイ(TωT)

1/144 ガンダムデスサイズボックスアート 1/144 ガンダムデスサイズ 1/144 ガンダムデスサイズ

キット自体のスタイルは(頭は他の相変わらず大きく感じますケド)恐らくそこそこのものと見られるので、やはり共通ポイントの改修作業で見栄えをどう変えるかに掛かっているのではないかと。

2011.06.10 
ガンダム博士たちが作った最強つがいの片割れ、ヴァイエイト1/144です。攻撃力を重視した設定の機体で巨大なビームキャノンはWのバスターライフルをさらに強化したというひょっとすると最強(?)な代物。

これも人気キャラが乗ったこともあって意外に人気のある機体なんですが、やはりこのキットのみリリースで1/100もなし、EWにも登場せず、不遇の機体といえましょう。

1/144 ヴァイエイト ボックスアート 1/144 ヴァイエイト 巣組み 1/144 ヴァイエイト 巣組み

キット的には意外にいい形で、劇中のイメージも比較的うまく表現できていると思われますが、これまた関節部位は全部ポリ製でなんだかナァ・・・(-""-;)

2011.05.28 
さて続いてはトレーズ駆るトールギスII。何のことは無い、キットはあのトールギスそのまんま、頭を変えただけorz

正直あまり本編でも印象の強い機体でもないくせに、トールギスと頭と色が違うっていうくらいでシリーズに入ってるズルイ機体だ。(・・・むしろビルゴとかエアリーズとかをちゃんとキット化しとかんかい)

1/144 トールギスII ボックスアート 1/144 トールギスII 素組み

キットはそこそこスタイルのよい、機体ではあります。ポイント改修でも何とかなると思われるシリーズの中でも比較的『良いほう』の部類に入る機体です。

2011.05.25 
間があきましたが、スミマセンm(_ _)m このあたりから継続してまいります^^;

続いては番組前半主人公機ウイングガンダム。主人公機のクセにHG化はされない(旧キット1/100 HGは当初実現しているがそもそもあれはHGなのか)まま幾年月、最近になってようやくWガンダムシリーズで最初にMG化された奇跡の機体。

・・・しかし後に続くはなぜかver.ホニャホニャ。。。・・・・・・・だからナァ、verホニャホニャを見たいわけじゃねぇって何度言えば分かるんだこの(rya

ウイングガンダムボックスアート ウイングガンダム素組み01 ウイングガンダム素組み02

素組みはこうしてみる限り、そこそこ出来た形のように見えるが、そこはそれヤハリ関節はポリ、シールド裏は空っぽとなかなか悩ましいキットである。

2011.05.24 
続いてはウイングゼロ。このキットこそ多くの方が『なぜHG化されない?』『なぜMGにならない?』等の疑問を持たれる機体NO1かも。

1/144 ウイングガンダムゼロ 1/144 ウイングゼロ素組み 1/144 ウイングゼロ素組み2

いわゆるTV版での活躍はご存知の通り、全てのガンダムの下となった機体でありながら、そのシステムの強力さに気の弱い人は乗っちゃ駄目な●禁機体となっている。

ところが番組後半の主役機でありながら、EW登場以降、ゼロといえば有無を言わさずその後ろに”カスタム”と抜ける鳥の羽が付きまとう結果に。

未だガンダムの癖にあの悪魔的な表現をされる機体こそ、本来もっと日の目を見るべきではないだろうか!

2011.02.22 
1/144ガンダムヘビーアームズといえば、割と人気機体なのにMGキット化されずに、またHG化されたのもEW版と常に影の部分を歩んでいるこの企画を体現するような機体。

1/144ヘビーアームズ ボックスアート 1/144ヘビーアームズ素組み

この箱はトロワのフィギュアつきで発売されたもので、組んでみるとそのあわわ感が実感できるというもの。コレを一体どのように料理してくださるのでしょう。非常に楽しみです^^

2011.02.22 
少し余裕が出てきましたので少しづつプロジェクト進行します^^

まず素組みの画像と箱絵の投稿先でゴザイマスm(_ _)m

G PARTSのイベント専用アドレスをとりましたのでコチラにどしどしお送り下さい。

送り先はこちら↓
 events@shop-gparts.com

あわせてプロジェクト参画モデラー様は、ブログの記事が更新されると同時にページ下のRSS表示欄に反映されます。8月末までどうぞじっくり制作にお取り組下さいまし・・・フフフ(°▽°) (←オマエモナ)

2011.02.16 
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